« 野菜の品種の選択ができるような比較サイトを、だれか作ってもらえませんか? | トップページ | 大根は冬でも少しずつ成長します »

2008年2月 2日 (土)

極早生玉ねぎの成長

曇り のち 雨 夕方には雪

   

今日の夕方には、雨が雪に変わりました。

寒いのが、あまり好きでない私ですが、残り少ない秋冬野菜を収穫しています。

   

こんなに寒いのに、冬を越す野菜は少しずつですが、大きくなってきています。

極早生の玉ねぎも、定植した当初よりはかなり成長しています。

    

P10201121 定植直後の極早生玉ねぎ

定植最終日:11月19日

品種:貴錦4000本、博多こがねEX1000本

博多こがねEXは試作しています。

1つの畝で2500本で、計5000本です。

  

本当は10月末までに植える方が良いそうです。

   

    

    

   

    

P10201561 12月3日

活着しました。

   

   

   

    

   

   

P10203101 1月29日

1本1本が太くなって、

畝全体に緑が濃くなってきました。

    

    

    

   

    

P10201591   

12月3日(拡大写真)

苗がひょろひょろしているように見えます。

   

   

   

   

   

   

   

    

    

P10203111月29日(拡大写真)

上の写真よりもかなり太くなっています。

マルチの穴のすき間から、草が生え始めています。

そろそろ1回目の草取りをしようと思っています。

   

   

   

当地は寒いためか、収穫は、例年、4月10日頃です。

私の畑は、三郡山から吹き降ろす風が直接あたるので、その影響かもしれません。

今年はトンネルをしてみようと思っています。(レタスで使ったものを再利用)

ひょっとすると、3月末には収穫できるかもしれません。

|

« 野菜の品種の選択ができるような比較サイトを、だれか作ってもらえませんか? | トップページ | 大根は冬でも少しずつ成長します »

農業」カテゴリの記事

玉ねぎ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 極早生玉ねぎの成長:

« 野菜の品種の選択ができるような比較サイトを、だれか作ってもらえませんか? | トップページ | 大根は冬でも少しずつ成長します »