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2008年2月13日 (水)

秋冬野菜の反省:ほうれん草、春菊

曇り ときどき 晴れ ときどき 雪 (でも、寒い1日)

   

ほうれん草と春菊は、このブログにも書いたように、うまくできたのでは!と思っています。

両方の野菜とも、玉ねぎ用の穴あきマルチを使いました。

ほうれん草にはトンネルをかけました。春菊はハウス内で作りました。

   

実は、ほうれん草は肥切れになると、下葉がだんだんと黄色になります。

葉色のやや薄いサラダ用の「ディンプル」と普通のほうれん草を作りましたが、

いずれも下葉の黄色化はほとんど生じませんでした。

   

畝にマルチを張る長所として、①肥料分の流出防止、②雨の跳ね返りを防ぐことによる病気の軽減、③雑草の生育抑制などがありますが、

玉ねぎ用マルチをすることによって、この長所が生かされたのだろうと思っています。

    

春菊は、ビニールハウス内で、畝には玉ねぎ用マルチをして栽培しましたが、

最も大きなメリットは草取りの苦労がなかったことでした。

「たつなみ春菊」は上に伸びるので、土のすき間から、雑草が成長します。

そのため、1回だけ草取りをしましたが、それも数時間で終わりました。

去年の日誌を見ると、毎日2時間前後の草取りを、計15回くらいしていました。

今年は、楽でした。

穴あきマルチの価格は少し高いのですが、それ以上のメリットがあったと思っています。

    

1,2月の厳寒期に、春菊を露地で作るのは、トンネルをかけてもかなり難しいです。

寒さのために、葉先や成長点部分が黒ずんできます。

ビニールハウス内ですと、無加温でも、栽培可能です。

当地に移る前は、ビニールハウスを持たなかったので、苦労しました。

ビニールハウスを持って、初めて作ることができました。

春菊を毎冬、必ず作るのは、そういった理由もあります。

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コメント

sino様へ
私の方はかまいません。
メールアドレスを教えて下さい。
別途、連絡をとりたいと思います。

投稿: マコト | 2008年2月14日 (木) 23時24分

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