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2007年6月26日 (火)

インゲンの販売用仕分け

晴れ

  

梅雨の晴れ間が少し続いています。

シトシト雨や強風もありますが、集中豪雨が未だ来ていないので、少しは安心しています。

雨の少なくて水不足の地方もあるそうですが、

やっぱり梅雨時はそれなりに降ってくれたほうが良いのかもしれません。

雨が少ないと心配し、多すぎると、また心配します。

農業と同じですね(逆に、基本が農業かもしれませんが)。

    

直売所に出すために、インゲンの仕分けをしていますが、

強風で傷が入り、かなり捨てています。

    

P10102741 写真の、

左が出荷できるインゲンで、

右は傷が入ったものです。

1/3以上は捨てています。    

    

    

    

P10102801傷入りを拡大したもの。

少しわかりにくいでしょうが、

曲がったもの、

風のため、莢の一部が褐色に変色したもの、

採り遅れて、莢が大きくなりすぎたもの、

など様々です。

     

P10102761 ちなみに、こちらは出荷できるもの。

真っ直ぐで、傷はほとんどありません。

   

自分の家で食べるのは、もっぱら傷が入ったものです。

味に違いはないと思います。

売る場合は、そうはいきません。

なにしろ、お金を出して、買ってもらわなければいけませんので。

     

      

P10102781    

今日は、

150g入りで、34袋できました。

    

     

     

    

     

インゲンなどの莢を食べる豆類は、毎日、収穫しないといけないようです。

収穫を休むと、莢の中の豆が大きくなってしまいます。

その大きい豆を、収穫せずにそのままにしておくと、次の莢ができません。

そして、それがインゲンの全体に波及して、新しい莢が全くできないようになってしまいます。

   

実のなる野菜では、栄養成長と生殖成長の調和が必要といわれていますが、

インゲンのような莢を食べる豆類もそのように思います。

(という訳で、出荷できない莢も収穫しています。)

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