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2007年5月15日 (火)

インゲン、きゅうりの支柱立てとネット張り

晴れ

  

今日、インゲンときゅうりの畝に、支柱を立て、ネットを張りました。

本当はこれらの野菜を定植する前に、ネットを張るのですが、

いつも反対になってしまいます。

   

ネットを張るときに、どうしてもインゲンやきゅうりの葉に引っかかってしまいます。

効率が悪いことはわかっているのですが・・・・・・・・

   

インゲンもきゅうりも上に伸びるので、いつも同じ畝に植えています。

今年は、インゲンが手前で(シルバーマルチ)、奥がきゅうりです(黒マルチ)。

(奥は遠すぎて見えません。すみません)

   

P10008421 きゅうり用の支柱を使っています。

7,8年前に購入したものですが(当時で500円/対)、

いつも野ざらしになっているわりには、

ほとんど錆びていません。

CP比が高いと思います。

   

       

直管は肩の高さに、左右に一つだけ通しています。

上と左右の下に、鉄線の入ったビニールひもを張っています。

斜めに鉄管を入れると、グラグラしません。

この斜め鉄管はかなり有効で、台風で倒れたことがありません。

    

P10008411 内側から見たネット。

ネットは、きゅうり用で18cm角、幅4.2m、長さ50mのものを使っています。

価格は1000円くらいですので、

かなり割安です。

線維は細いのですが、結構強く、インゲンやきゅうりがたくさん成っても切れません。

    

     

P10008391天井部分です。

黒い鉄線入りのビニールひもは鉄管に一巻していく方が良いのですが、

時間がかなりかかります。

そこで、数年前から、コードなどをまとめる結束用品を使っています。

写真の白いビニールです。

この結束用品はかなり強く、締まると元に戻りません。

ホームセンターで長さ15cm、100本入りで、160円くらいですので、安く、重宝しています。

白色よりも黒色の結束用品の方が耐久性はあるようですが、

半年持てば良いので、安価な白色のものを使っています。

    

P10008401 畝に近いところにも、同じように、この結束用品で締めています。

ここをしっかりしておかないと、

ネットがきちっと張れません。

ネットは赤テープで止めています。

    

    

    

ちょっと分かりづらい説明だったかもしれません。

50mの畝で、妻と二人で、支柱を立てるのに約1時間かかりました。

横のビニールひもとネットは一人で張って、だいたい3時間くらいかかりました。

それでも、以前よりはかなり早く作業ができるようになりました。

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