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2007年5月19日 (土)

雑草防除について

晴れ

まいまい様、コメントありがとうございました。

炭の粉をでんぷんで懸濁させてスラリーにしたものを、水田に流して、雑草を抑えるという、試験場の報告を読みました。

かなり雑草を抑制していました。

畑でも使えそうな気がします。

雑草が発芽する前か、または数mmくらい芽が出たときに使えば、それなりに抑制しそうです。

   

私は堆肥を畑に全面散布していますので、堆肥の中の栄養分のためか、夏は至る所に雑草が生い茂ります。

畝はもちろん、畝溝でも、あぜでも、それこそ、いたる所です。

夏は、この草にいつも悩まされています。

それで、各種のマルチや不線布シートを使っています。

去年は、ネギを植えていたマルチの穴から、雑草が生い茂り、マルチをはがすのに、それこそ「往生」しました。

野菜の収穫や管理ばかりしていると、畝溝がいつの間にかすごいことになっていて、

歩けないようになったこともありました。

   

皆、雑草に悩まされています。

田のあぜの草刈りをした後に、さらに除草剤をかけて、草が生えないようにしている人や、火炎放射器で燃やしている人もいます。

きゅうりの畝溝に雑草が生えたので、除草剤を散布したら、風できゅうりまで枯れてしまったという笑えない話も聞いたことがあります。

  

ヨーロッパで有機栽培が盛んな理由のひとつは、寒いので雑草が生えないことにも寄るそうです。

ドイツでは、日本とは逆に草を生やすようにしているそうです。

そう思うと、木がまばらに生えていて、下草が芝生のような草が生えているというヨーロッパのイメージは、日本では余程の管理をしないと難しいと思います。

日本、特に当地では、すぐに藪(やぶ)になってしまいます。

それこそ、人が入って歩けなくなるようなイメージです。

   

温暖な日本ですので、それ自体は良い事ですが、作物を作るとなると、色々な工夫をしないといけないのかもしれません。

除草剤は使いたくないので、炭のこと、もう少し、調べてみようと思います。

良いアイデアがありましたら、コメント下さい。

みんな悩んでいると思います。

  

これから梅雨に入り、暑い夏がやってきます。

作物も出来ますが、雑草も勢いを増して生えてきます。

今年も、草との戦いになりそうです。

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