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2007年3月25日 (日)

田舎暮らし専用サイトが人気!!

晴れ

   

昨日とは、うって変わって、今日は快晴でした。

でも、畑はたっぷり濡れていて、作業ができる状態ではありませんでした。

それでも、土管暗渠や弾丸暗渠を施しているためか、水溜りはありませんでした。

今日は1日休み、午後から、市民ホールでの「劇団青年座」の演劇を観に行きました。

タイトルは「妻と社長と九ちゃん」でした。

会社に勤めているときのことを少し思い出しました(そんな内容でした)。

たまには、良いかも・・・・・・・

  

総務省の田舎暮らし専用サイトが人気だそうです。

田舎暮らしの専用サイトが人気 80万件超ものアクセス(共同通信)
 総務省のインターネットポータルサイト「交流居住のススメ 全国田舎暮らしガイド」に登録している350の自治体などのサイトへのアクセス件数が昨年7月の開設以来、9カ月で80万4000件を突破した。月平均約9万件で、総務省は「田舎暮らしへの関心は高い」と驚いている。今年から大量退職の始まった団塊世代や都市住民らを田舎に呼び寄せ、地方の活性化を図るのが狙い。

[共同通信社:2007年03月25日 20時15分]
    
新規就農をするために、農地を探すのは大変です。
私は、旧飯塚市とその周辺で、農地を探していましたが、
自分がこれだと思うまで、約3年間かかりました。
およそ20ヶ所の農地を見ました。
その結果、欲しい農地が見つかり、やっと決まりました。
多分、家を建てるために、宅地を探すのと同じだろうと思います。
宅地は不動産情報で探すことができますが、農地は情報が開示されていません。
農地の流動化が進んでいないために、掘り起こしから始めなければいけません。
大変な作業です。
   
農地の価格は、一般的には安いのですが、
それでも、宅地と同様に、需要と供給で決まります。
相手が売りたければ、安く買えます。
でも、当方が買いたければ、高くなります。
   
私は、野菜が作りやすい農地を求めていました。
その具体的な条件は、
  ①日当たりが良いこと。
  ②鹿やイノシシがいないこと。
  ③水田の下部にならないこと。
  ④井戸が掘れて、水がでること。(当地はかつて炭鉱がありましたので)
      
水はけが良いとか土質が良いことは、できればそうあれば良い程度でした。
  
およそ3年間、20ヶ所の農地を見て、やっと決まったのが現在の畑です。
もっと具体的なことはおいおいと書いてみたいと思います。
   
農地を探す場合は、地域を限定しないならば、上記、ホームページにあるように、
市町村を通す方が楽かもしれません。
  

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