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2007年3月28日 (水)

ハウス内の畝立て

晴れ

   

ハウス内に、1週間前に水を入れていましたが、

一昨日、堆肥、鶏ふん、ドイシェル(カキ殻)を入れて耕しました。

今月号だったと思いますが、

雑誌「現代農業」に、どの程度、畑が乾いたら、耕せるか?という特集記事が載っていました。

私は、土の表面が乾き、スコップで土を取り、落として、少しバラバラになった時に耕しています。

固まったままだと、耕すのをもう少し待ちます。

それぞれの方でそれぞれの方法があるかと思っています。

早すぎると土をこね、遅すぎると土が舞います。

でも、露地の場合、次の作物があったり、雨が降ったりして、

早すぎることはあっても、遅すぎる事はまず無いようです。

   

今日、そのハウス内の畝立てをしました。

  

P10005611 まず、ハウスの褄側の両端に、目印として

緑色のいぼ竹支柱を挿します。

そして、その支柱を目標に管理機を逆回転にして、畝を立てています。

よそ見をすると、すぐにあさっての方向に行ってしまうので、

この時だけは、いぼ竹に集中しています。

    

    

P10005621  

畝を立て終わった写真です。

少し、よがんだ(方言?)ところがありますが、

この程度は良しとしています。

   

   

   

    

私のハウスのそでは、垂直ではなく、少し斜めになっています。

そのため、袖側の両端も管理機を通して、畝溝 兼 通路としています。

梅雨の時期には、雨がその袖からポタポタと落ちてきます。

トマトを植えるので、雨が出来るだけハウス内に入らないようにしていますが、

これがなかなか難しく、いつも悩まされています。

   

この後、畝の中央に溝を掘り、

堆肥、過リン酸石灰、油粕、魚粕それにエヌケイ52(微生物資材)を入れる予定にしています。

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