« 春菊の袋詰め | トップページ | 草取り道具:鋸鎌(のこがま) »

2007年3月 5日 (月)

マルチの重し:ペットボトルの利用

曇り

  

朝、直売所に向かう時の気温は10℃でしたが、夕方、春菊を摘んでいるときは9℃でした。

いつもは、夕方の方が高いのですが、今日は朝よりも寒くなったようです。

天気予報では、今日から冬型の気圧配置になり、明日は雪が降るかもしれないそうです。

昨日の夏日とは、すっかり変わりました。

ひょっとすると、今冬、最後の鍋をしようと思う方がいて、春菊が売れるかもしれません。

   

風が強いと、マルチを張っても、飛ばされることがあります。

マルチ押さえ用具が市販されていますが、これよりも良いのは土です。

以前、「玉ねぎ用黒マルチ張り」(2006年11月22日)として、このブログに書きました。

   

畝の上も、植え穴が開いていると、そこに風が入り、マルチが浮き上がります。

ひどいときには、マルチそのものがはずれたりします。

畝の上のマルチを押さえるものを色々試してみました。

よく利用しているのが、下の写真の水を入れたペットボトルです。

   

P10004621   

もう3年くらい使っていますが、

太陽光線にも、

夏の暑さにも、

冬の寒さにも、大丈夫です。

(泥だらけの写真で、すみません。)

   

   

実は、色々な重しを試してみました。

10~20cmくらいの石:重くて、手軽です。

     でも、平らな面が少ないので、押さえがイマイチです。

直管:5mくらいのハウスに用いるものです。

     長い距離を押さえられます。

     でも、少し軽いので、強い風が吹くと、飛ばされます。

:黒マルチ上では、それなりに役目を果たします。

     雨で流れることが、弱点です。シルバーマルチでは使えません。

ひも:畝に直角に張って、押さえているのを、時々見かけます。

     良いかもしれませんが、少し面倒臭く、私はしたことがありません。

ペットボトル:1リッターのものなら、1kgになります。それなりに重いです。

     四角いものは、面で押さえられますので、重宝します。

     落としても壊れず、シルバーマルチ上でも使えます。

     よく使っています。

   

他にも色々あると思います。

小さなコンクリートの塊で押さえている畑も見たことがあります。

防風ネットもそうですが、風にはいつも悩まされています。

   

|

« 春菊の袋詰め | トップページ | 草取り道具:鋸鎌(のこがま) »

農業」カテゴリの記事

農業資材」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マルチの重し:ペットボトルの利用:

« 春菊の袋詰め | トップページ | 草取り道具:鋸鎌(のこがま) »