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2007年3月24日 (土)

畝幅と株間

  

終日、雨が降りました。

耕した後に、畝を立てていて、本当に良かったと思っています。

こんなに雨が降るとは思いませんでした。

   

昨日は、

ゴーヤ(2畝、畝幅4.5m)、ピーマン(5畝、畝幅1.7m)、きゅうり・インゲン(2畝、1.7m)の畝を立てました。

   

ゴーヤは、幅6mのハウス用支柱を使っています。

2畝合わせた畝幅は最低6m必要で、支柱から1mくらいは広くしたいので、

結果的に、かなり広い畝幅になってしまいます。

   

ピーマンとキュウリの畝幅を1.7mとしたのは、1.8mのマルチを張るのにちょうど良いからです。

畝立ては、予め、畑の端に、ポールを立て、それを目印にして、

排土板をつけたトラクターで畝を立てます。そして、管理機を1,2回通します。

この時、どうしても±5cmくらいずれます。

1.7m幅にすると、畝幅が多少広くなってもマルチが張れます。

   

株間ですが、

キュウリは90cm、ピーマンは70cmくらいにしています。

畝幅と株間から、キュウリは1坪に2株だけ植えることになります。

このくらい広くても、収穫の最盛期には、葉が重なり合います。

  

野菜を作り始めた時、ピーマンの畝幅は150cm、株間は50cmでした。

葉が重なり合うので、畝幅も株間も少しずつ広げてきました。

そうして、現在は、畝幅170cm、株間70cmにしています。

   

株間をもっと広くして粗植にすると、確かに、葉は重ならず、病気にも強いかもしれません。

でも、効率は低下します。

農地面積の効率性、収量、マルチなどのコスト、苗や種の代金などを考え合わせると、

今回程度が粗植の上限かもしれません。

  

野菜の種類に応じて、どの程度の畝幅と株間にすると良いのか、毎年、悩んでいます。

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