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2007年2月16日 (金)

防風ネット用の支柱立て

曇り

  

去年の秋の台風でズタズタになった防風ネットを張り直すために、

今日、支柱を6本立てました。

実は、5年前に、太い孟宗竹を支柱として立てていたのですが、

徐々に、地面に付いているところが腐ってきて、グラグラになっていました。

毎年、少しずつ、鋼管に置き換えていたのですが、

なにせ60本くらいあるので、進んでいませんでした。

そして、ついに、去年の秋の台風で、グラグラの支柱に取り付けた網がはずれてしまいました。

今日、最後の6本を交換しました。

   

P10003901  

穴掘り用の道具で、

直径15cmくらい、

深さ70~80cmの穴を掘りました。

この深さになると、底まで手が届きません。

  

  

   

P10003921

こんな感じの穴です。

一つ掘るのに、一苦労します。

  

この穴の土は、

最初の20cmくらいまでは黒い作土層でしたが、それから下は赤土の粘土層でした。

  

   

P10003961

長さ4mの鋼管を挿し込み、

まさ土を入れ、

山芋掘り道具で、土を固めました。

最後は、水が浸透しないように、

まさ土で盛りました。

  

  

   

P10003971 出来上がりは、こんな感じです。

深さ80cmくらいですので、

地面に出ている鋼管の高さは約3.2mです。

  

  

高さが高いので、防風ネットを張るときは、脚立がどうしても必要になります。

防風ネットは幅1m、長さ50mの4mm角のものを使っています。

網目が細かい方が、風を防いでくれますが、あまりに細かいと風圧がかかりすぎます。

規格品は4mmのものが主流のようですので、

多分、こういった点を考慮して決められていると思います。

  

当地では、3月~5月頃まで、山から強風が降りてきます。

4月末から5月は、夏野菜の苗を定植した頃で、風が強いと傷みます。

台風も1年に数回は来ますので、どうしても防風ネットが必要です。

  

3月頃から、夏野菜の準備に取り掛かりますので、今の時期にこのような作業をしています。

以前、防風ネットの補修を4月や5月にしたことがありました。

夏野菜の畑の準備や定植が遅れてしまいました。

今年は、その失敗は避けようと、早めに取り掛かりました。

  

普通は、このような作業は業者さんに依頼するようですが、私は自分でしています。

本当は、台風でズタズタになるような張り方はダメですが、

お金をかけてない分、しようがないと思っています。

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