« タンポポが咲いた | トップページ | 合羽(かっぱ) »

2007年2月 9日 (金)

直売所での売上げ100万円の価値は!!

曇り のち 雨

  

私の畑で収穫した野菜たちは、直売所で売られています。

私が直売所と呼んでいるのは、農協やスーパーの産直コーナーを指しています。

  

仮に、その直売所で、1年間に100万円の販売金額だとしたら、

どの位の人々に貢献しているのだろうか?ということを考えてみました。

  

売価の平均を100円とすると、10000万個または10000袋になります。

一人が1袋を買うと、10000人が買ってくれたことになります。

同じ人が、1週間に1袋を買ってくれると、延べ200人になります(50週として)。

1世帯4人とすると、延べ800人になります。

飯塚市の人口は約13万5千人ですので、

800人 / 135000人 × 100 =0.59%の割合になります。

  

実際には、例えば、小さな食品スーパーの商圏は半径500mと言われていますので、少し、割合は小さくなるかもしれません。

それに、同じ方がもっと買ってくだされば、さらに割合は小さくなります。

  

あくまでも、計算上ですが、

100万円の売上げで、飯塚市の0.6%の人に、買ってもらい、食べてもらっていることになります。

販売金額が200万円だとすると、1.2%に上がります。

販売金額が500万円だとすると、3.0%に上がります。

(3.0%は、少し、大きすぎるかもしれませんが)。

  

私は、この数字はかなり価値のあるものと思っています。

直売所には、たくさんの方々が色々な野菜、果物、加工品などを出されています。

それぞれの方々の出荷金額は小さいかもしれませんが(私を含めて)、

みんな貢献していると思います。

地産地消と言われていますが、今や野菜の販売金額の20%は地元で販売されているそうです。

その土地に育った野菜などをその土地の人々が食べるというのが良いような気がします。

  

追伸

こんな計算をすると、妻と娘は、あきれます。

 

|

« タンポポが咲いた | トップページ | 合羽(かっぱ) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

農業」カテゴリの記事

直売所」カテゴリの記事

新規就農」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 直売所での売上げ100万円の価値は!!:

« タンポポが咲いた | トップページ | 合羽(かっぱ) »