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2007年2月14日 (水)

里芋の収穫

  

昨日の夜から、嵐のような春一番が吹き荒れました。

私の家は木造ですので、かなり揺れました。

  

昨日、草の中に埋まっている里芋を掘りました。

私は赤芽の里芋を作っているので、本当は11月頃に収穫するのですが、

いつでも掘れると思って、時々、畑が乾燥したころを見計らって掘っています。

  

P10003831   

里芋がどこにあるのか分からないくらい、

草が生えてしまっています。

  

草を取ると、

寒さで枯れた茎が少し見えます。

  

  

  

  

  

   

P10003841   

土の中から、掘りだすと、

直径40cmくらいの、

芋と土の塊が出てきます。

  

  

  

   

P10003861 親芋、小芋、孫芋を分けて、並べました。

左上が親芋です。

台風で親芋の成長が止まったため、

小芋がかなり芽を出してしまいました。

下の列の芋はまだ、土の表面に、芽を出していないので、食べられます。

上の列の親芋と小芋は、赤芽なので食べられますが、下の列の芋よりもおいしくありません。

  

P10003881 赤芽の里芋には、このように太い根がたくさんあります。

お店では、このヒゲ根を除いて売られています。

(ホームページなどの里芋の写真では、このヒゲ根は付いていません。本当は、ヒゲ根があるのに・・・・・・  )

白芽の里芋(石川早生など)のヒゲ根は、もっと細いです。

  

      

今年は暖かいので、土の中にそのままにしておいても、芋は腐りませんでした。

(里芋は、さつまいもと同様に、あまりに寒いと腐ります。)

もみ殻 or 使い古した黒マルチをかけておくと、保存できるそうです。

去年の冬は、今年と全く違って、非常に寒かったので、保存できなかったところもあったようです。

去年の春の種芋の価格は高かったと記憶しています。

  

追伸

里芋を並べた写真を見て、

妻は、「また、とっとう!!」と言いました。

およそ25年前、新婚旅行に行った中国で、

私は、中国のお札を並べて、写真を撮っていたそうです。

いつも、同じようなことをしているようです。

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