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2007年2月10日 (土)

合羽(かっぱ)

曇り 時々 雨

  

合羽(かっぱ)は農作業に必要不可欠なものです。

合羽を着るときは、どんな時か? 普通は、雨が降っているときに着ることを連想します。

確かに、雨の中の農作業でも着ますが、そればかりではありません。

  

雨が降った後や朝露が、野菜に付いたときにも使います(主に収穫時)。

合羽を着ないと、服がびしょびしょに濡れ、場合によっては、下着まで濡れることがあります。

夏場はそれでも良いのですが、

朝が暖かくない季節では、体が冷え、時には、ガタガタと震えるときもあります。

  

合羽には、冬の冷たい北風をさえぎってもらうこともあります。

  

先月、釣具屋さんで新しい合羽を買いました。

最上級品は「ゴアテックス」という素材のものでしたが、

上下合わせて2万円以上の価格でしたので、手がでませんでした。

  

その代わりに、ゴアテックスほどではないけれども、

機能的には、遜色ないと釣具屋さんから推薦してもらったのが、

下の写真の合羽です(名前は忘れました)。

上下で1万円弱でした。

  

実際に着て、その優れものにはビックリしました。

それまで持っていた安物の合羽と違い、まず感じたのがゴアゴアしていないことです。

ゴアテックスと同じような機能で、雨は通さないが、水蒸気は通すという性質でしょうか、

下着が汗で濡れにくいようです。

外部から水が入らないように、細部にも細かいこだわりがありました。

  

この合羽を着て、毎日、畑に行っています。

  

P10003571  

チャックだけでなく、

マジックテープ色々なところに付いていて、

しっかり防水対策ができています。

  

手が出る袖の部分は2重になっています。

(写真では、左袖は通常、右袖は内側の部分を出しています。)

写真の取り方がまずくて、分かりにくいかもしれません。

申し訳ありません。

  

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