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2007年1月14日 (日)

今年の品種:オクラ

晴れ

  

オクラは5角形のものを作っています。

去年は、畝幅1.8m×畝長20m×2畝で、株間50cmの2条植えでした。

1穴に、3~4本のオクラを立てますので、

オクラの本数は3~4本×(20/0.5)×2×2=480~640本でした。

  

P7280009

 

オクラの花です。

野菜の花にしては、あざやかです。

密殖していますので、

オクラが何本も写っています。

  

  

 

  

1穴に3~4本のオクラを植えるのは、お互いにけん制して、大きく成長させないためと思います。

最近の栽培の本にもそのように書かれていますので、実践しています。

かつて、1穴に1本だけ植えたことがありました。

その結果、2.5m以上の巨木になってしまいます。

そうなると、全く手が届かず、どうすることもできず、最後は放任状態になってしまいました。

  

去年、オクラは約500本くらい植えましたが、

1本からの収穫は、普通、5,6日に1本ですので、

1日の収穫量はおよそ100本くらいになります。

1袋に10本入れますので、多くて10袋の収穫になります。

夏場の成長期には、15袋くらいできますが、

植えた本数に比べて、収穫量は思ったほど上がらないのが、玉に瑕です。

  

でも、家庭菜園では、4本/穴として、10穴もあれば、毎日、十分に食べられます。

栽培も簡単で、ほとんど病気にもならないし、たまにカメムシが飛来しますが、

少しの本数なら手で取れます(臭いですが)。

ネバネバが健康にも良いようです。

   

オクラの実を素手で触ると、たちまち痒くなってしまいます。

小さいとげが無数にあるからだと思いますが、

手袋をはめないと作業できません。

  

直売所に出す場合、通常、10cm以下のものを収穫しますが、

たまに見逃すと、1日で大きくなってしまいます。

もう出せません。家では、食べられますが。

  

当地では、5月に直播もできますが、

私は種を水につけ、種から少し白い芽が出たあとに、7cmくらいのポットに5,6粒、蒔いています。

本葉2,3枚になったときに定植します。

そうすると、6月の下旬から収穫できます。

オクラは直根性だそうですが、ポットから移植しても十分に育ちます。

    

以前は丸オクラを作ったことがありますが、なじみがないせいか、全く売れませんでした。

収穫の時期もわからず、

結局、作ったのか1回だけでした。

紫のオクラもあるようですね。

   

オクラの収穫は妻の作業になっています。

今年も去年と同じくらい作ろうと思っています。

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