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2007年1月26日 (金)

今年の品種:里芋

晴れ のち 曇り のち 雨

  

里芋は毎年、赤芽のものを作っています。

(里芋について詳しいことは、ウィキペディアにリンクしていますので、こちらをごらん下さい)

石川早生のような普通のものも作ったことがありますが、

やっぱり、赤芽の里芋の方がおいしいと思います。

もちろん、栽培の仕方もあると思いますが・・・・・・

  

普通の里芋は9月に入ると、芋が太り収穫できます。

そして、芋からひげ根は少ないので、出荷は大変しやすいです。

  

それに対して、赤芽の里芋は、9月には芋が太くなっていません。

収穫時期は早くて10月で、私はいつも11月に入ってからの収穫です。

芋に太いひげ根も付いています。

しかも、大きい親芋を作らないと、大きい小芋や孫芋ができません。

大変やっかいな芋ですが、

キメが細かく、ネットリしていて、本当においしいと思います。

私だけでなく、妻も娘にも好評です。

   

作りたい野菜の基準は、私を含めて、家族が好きなものが第一の基準です。

私たち家族がおいしいと思っている野菜を作っています。

まず、自分たちが食べて、その上で、直売所に出すようにしています。

   

P10109951

7月中旬

牛糞堆肥と鶏ふんを入れて、

少しずつ土寄せしているところ。

この頃までは順調でした。

  

  

   

P10204931 9月17日に、

台風13号が来た後の里芋。

親芋から出た大きい葉はちぎれてしまいました。

かなりの葉は枯れてしまいました。

その後の晴天続きもあるかもしれませんが。

  

   

今も少しずつ掘っています。

芋の写真を撮り忘れていました。

別の機会に載せます。

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