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2007年1月 5日 (金)

今年の品種:ゴーヤの栽培

  

今日で、3日目になりますが今年の品種:ゴーヤゴーヤその2の続きです。

  

ゴーヤの栽培では、窒素肥料を入れすぎないようにすることと思っています。

去年、鶏ふんを多量に入れすぎた畝のゴーヤは葉っぱだけが茂りすぎて、

初期は良かったのですが、その後は着果が悪かったことです。

反対の畝は肥料が少なく、初期成育が悪かったのですが、

それが幸いして、追肥をするとたくさんの実が付きました。

  

P10109881 去年、7月中旬の写真

左の畝は茂っていますが、

右の畝は茂っていません。

 

でも、最終的によく出来たのは、

右の畝のゴーヤでした。

  

    

P10109861

ゴーヤはウリ科ですので、

きゅうりと同じように、茎の節々からわき芽がどんどん出ます。

写真のように、繁ってしまって、

外からはどこにゴーヤがあるのか見えません。

  

  

     

P10109901  

内側から見ると、

たくさん実が着いています。

  

  

  

  

   

初期は丁寧にわき芽を取り、30cm以上の高さになってから、

わき芽(小づる)を数本伸ばした方が良いように思います。

 

実が地面に着いて、雨が降ると腐りやすいので、できるだけ、大きい棚が良いように思います。

ちょうど、6、7月は梅雨の季節ですので。  

私は、古いハウスの支柱を使っています。

その支柱に、キュウリ ネットを張っています

→上の写真です。ネットがあるのですが、写真では写っていません。

  

1株を2~2.5mくらいに離して栽培すると、ちょうど良いと教えてもらいました。

株を植えるときには、思った以上に離れています。

  

1株から、50本程度を収穫したのですが、なかなか思った通りいきません。

5月に定植して、6月に株が大きくなるときには、他の夏野菜の手入れで忙しく、

毎年のことですが、手が廻りません。

今年こそは整枝をしっかりしたいと思っています。

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