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2007年1月 7日 (日)

今年の品種:トマト

晴れ

  

昨日の夜はものすごい風で、私の家は揺れていました。

天気予報では、台風並みに低気圧が発達したそうです。

低気圧の中心は、東北地方から北海道にあるのに、九州の我が家まで影響しました。

今日は雪が降るとの予報でしたが、幸いにも晴れて、おだやかな天気でした。

予報が間違ったかも!!

   

今年の品種というタイトルで連日書いています。

今日はトマトです(去年の反省も込めて)。

去年のトマトは、大玉トマトでは、ホーム桃太郎を450株と大王トマトを50株作りました。

その他に、赤色と黄色のミニトマトを各5株ずつ、自家用に作りました。

   

P10109791  

ホーム桃太郎

7月下旬の写真

  

  

  

  

   

夏はやはり大玉トマトです。

かじると甘みがあって、少し酸っぱくて、そしてコクが出るのがおいしいと思っています。

そのようなトマトを作ろうといつも思っています。

  

もう、10年以上前のことですが、

10坪程度の市民農園で、桃太郎20株とサターンか福寿20株を作りました。

結果は、桃太郎が甘くて、梅雨の雨に比較的強く、

サターンは酸っぱくて、梅雨の雨で、すぐに枯れてしまいました。

それからは、桃太郎に代表される完熟系の品種ばかり作っています。

   

昔の品種は、私が小さい頃(およそ30~40年前)、ごはんのおかずでした。

以前にも書いたのですが、

昔のトマトはおいしかったとか or このトマトは昔の味がするいう通説がありますが、本当でしょうか? 

私はこの通説には大いに疑問があります。

みなさんはいかがでしょうか?

   

桃太郎という品種は初代以降10種類以上あります。

当初、初代の桃太郎を作っていたのですが、

肥料が多いと、すぐに茎が太くなってしまいました。

そこで、桃太郎T93桃太郎8(エイト)も作りました。

現在は、ホーム桃太郎を作っています。

    

桃太郎8はなぜかわかりませんが、ホーム桃太郎よりも2,3週間も遅く熟しました。

玉は十分に緑色で大きくなっているのに、なかなか赤くなりませんでした。

その点、ホーム桃太郎は家庭向きとは言われていますが、

熟すのが早くて、比較的おいしい品種だろうと思っています。

  

去年、作った大王トマトは確かに大きい実を着けるのですが、

葉が小さいので、トマトの実が葉に隠れず、日が当たってすぐに赤くなってしまいます。

夏ですので、トマトの実は葉の下にほどほど隠れているのが良いのですが・・・・・

その他、瑞栄なども作りましたが、やはりホーム桃太郎が良いと思っています。

  

今年は、桃太郎の中で、カタログ上ではおいしそうな桃太郎ファイト(タキイ)と麗夏(サカタのタネ)を試験的に作ってみたいと思っています。

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