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2007年1月 4日 (木)

今年の品種:ゴーヤ

晴れ

  

我が家の夏のメイン野菜はピーマントマトゴーヤです。

ピーマンは昨日、書いたので、今日はゴーヤ

   

ゴーヤは7,8年前から作り始めました。

色々な品種を試し作りはしたものの、当時からのメイン品種は「うりおとめ」です。

この品種は、福岡県の農業試験場に勤務されていたHさんから教えていただきました。

  

P7270028

  

「うりおとめ」の成り始めの写真

肥料が少ないためか、少し細い。

    

   

   

   

        

実際に作ってみると、昔からの地物の細長い品種に比べて、苦味が少なく、私自身はおいしいと感じました。

小さいゴーヤを1本、毎日のように食べていました。

ゴーヤを思い浮かべると、よだれが出そうで、食べたくてしようがありませんでした。

その当時は若く、ビタミンCに飢えていたのかもしれません。

   

近所の鹿児島出身の方にとっては、苦味が少なく、物足らないと言われましたが、

私にはちょうど良い苦味です。

それでも、妻や娘は今でもあまり好みません。

個人差があるのかもしれません(ゴーヤは万人向きではないのかも)。

  

P82900321

 

2003年8月、沖縄での写真

ゴーヤ茶を作っているところで撮影

少し短くて、太いようです。

  

  

   

      

P82900391  

そのとき、収穫したばかりのゴーヤ

納入されているところを撮らせていただきました。

 

  

  

   

    

P8290081   

スーパーでの写真

2本入りで、250円以上していました。

沖縄では、かなり高いなあという印象を受けました。

私のところでは、最近は、せいぜい100円~150円です。

     

     

     

       

     

       

中国のニガウリも以前に紹介しましたので、良かったら見て下さい。

・上海の有機野菜

・中国の野菜(福州その2)

    

ちょっと長くなりましたので、続きは明日。

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