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2006年12月11日 (月)

レタスのトンネルかけ

晴れ (-1℃~17℃)

朝方は寒かったのですが、風もなく、昼にはポカポカ陽気になりました。

やっと、中性種のターボと赤玉ねぎを植え、全部の玉ねぎの定植(15,700本)が終了しました。

雨が降ったり、その他色々なことがあって、今年はかなり遅くなってしまいました。

極早生種の貴錦は1月に入ってから、トンネルをかけようと思っています。

    

    

P10001241 先日の大霜のとき、気温が-3℃になり、氷も張ったので、防寒と霜よけのために、レタストンネルをかけました。

レタスは冬に強い野菜ですが、あまりに寒いと、寒にやられます。

写真はトンネルをかける前です。

  

トンネル用の支柱は約2.1m間隔です。

私の歩測で、3歩の距離です(1歩が約70cm)。

ゴルフをするときのように、いつも歩測で距離を測っています。

結構、正確ですよ。

     

            

P10001251_1 トンネル用ビニールは透明ポリエチレンマルチ(幅2.1m、厚さ0.03mm)を用いました。

これが一番安価と思っています。

鉄管のくいを両端に打ち、黒いビニールのひも(農業用、細い鉄線が入っています。名前は忘れました。)で、くいの下を縛り、トンネル用の半円形の支柱の中央を一本ずつ回しながら張っていきます。

      

   

P10001351 透明マルチの端は支柱に縛り、両端をピンと張ります。

そして、トンネル用支柱で押さえて、出来上がりです。

実は、このなんでもないトンネルかけの方法は、他の人の畑に何回も見に行って、やっとわかったことです。

栽培書には、トンネルかけとだけしか書かれていないので、当初は全く分かりませんでした。

      

    

P10001371 トンネルを張った翌日ですが、

トンネル内の湿気があまりにひどいので、所々、換気のための穴をあけました。

玉ねぎの種の空き缶(直径7cmくらい)に、火のついた炭を入れ、透明マルチを丸く焼き切っていく方法を使いました。

    

 

        

P10001381  

穴が開いた様子です。

  

   

  

     

      

P10001391 こんな感じで、所々に穴を開けました。

レタスを栽培するのは当地に移ってきて初めてですので、これで大丈夫かどうかわかりません。

まずは経験ですので、レタスの様子を見てみようと思っています。

      

 

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