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2006年11月13日 (月)

ピーマンの最後の収穫

晴れのちくもり (4℃~22℃)

今日はめっきり冷え込みました。毛布がなければ、寝れません。

飯塚は盆地で、夏は暑く、冬は寒い。

野菜の栽培環境としては、九州でもあまり適したところではないかもしれません。

と思っても、ここに住んでいる以上、何とかなると思って、でも、何とかしようといつも思っています。

  

今日は、ピーマンの後片付けと同時に、ほぼ最後の(といっても明日が本当の最後ですが)収穫をしました。

筑紫野市でピーマンを栽培していた時には、12月初めの大霜まで収穫できました。

でも、当地に移ってきてからは、11月の上旬までしか収穫できません(今年は、暖かいせいか、中旬に入っても何とか収穫できていますが)。

寒さで、ピーマンの実に、黒いシミのようなものが出来てきて、かたくなり、とても出荷できそうなものはできません。

ピーマンの葉も、櫛が抜けるように、徐々に落葉してきます。

大霜の前に、ピーマンの木も段々と枯れていくようです。

  

Pb1200041  

左から、2うね目の葉を取り除いた写真です。

今年はピーマン5うね作りました。 

  

  

   

Pb1300021   

ピーマンの木をかなり除去しました。

3人がかりです。

  

  

   

Pb1300011 4日後収穫しました。

夜、袋詰めをして、87袋できました。

大根も40本抜きましたので、

明日は、4箇所の直売所を回って、置いてきます。

    

ピーマンの後に、ねぎを植える予定です。

当地では、11月中に苗を植えれば、早生種でも生産可能です。

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