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2006年11月18日 (土)

玉ねぎの畝立て

くもりのち雨 (2℃~18℃)

   

今日、朝起きると、降水確率、午前50%、午後70%とテレビの天気予報でいっていました。

前日の予報では、今日まで、何とか天気が持ちそうだということでしたが、全然違っていました。

朝の7時前から、慌てて畑に行き、何とか11時過ぎには畝を立て終わりました。

前日までに、堆肥、鶏ふん、油粕などを入れて、何回か耕運していましたので、すぐに、畝が立てられる状況になっていたのが幸いでした。

    

野菜を作られていない方は分からないかもしれませんが、耕運した状態の畑に雨が降ると、土にたっぷりの水分が含まれてしまって、畝が立てれません。

冬場ですと、気温が低いので、水分の蒸発も少なく、数日から1週間の農作業の遅れに繋がります。

畝さえ立てておけば、そのような農作業の遅れもなくなり、雨が上がって、晴れ間が見えれば、次の作業に取り掛かれます。

このことが、野菜つくりを始めた当初は全く分かりませんでした。

実は、野菜つくりに関する雑誌や本にも、あまり載っていません。

当然といえば当然すぎることなのですが、

あまりにも当然すぎるのか、あるいは、記事を書いた人が広い面積を作っていないのか定かではありませんが。

やっと最近、少しだけ分かってきました。

  

Pb1300021_1

10月13日

ピーマンの後片付け中

  

  

  

 Pb1600021_1 

10月16日

鉄のくい、フラワーネット、シルバーマルチなど全て除去終了

  

      

P10000082 10月18日

牛糞堆肥、鶏ふん、油粕などを入れ、その都度、耕運し、畝立てしました。

長さ40m、140cm幅で、計6畝です。

雨がやんで、穴あきの黒マルチを張ったら、玉ねぎ用の畝つくりは終了です。

   

   

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