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2006年10月 8日 (日)

井戸その2

晴れ (12℃~30℃)

定植したレタスが、強い日差しで黒マルチの上で萎れていた。

ホースにジョロを取り付けて、散水した。

早く活着することを祈る。

 

今日は、昨日の続きになりますが、水の苦労を少し書いてみます。

約10年前、サラリーマンをやめて、500㎡くらいの畑を借りました。

ちょうど、季節は今頃で、やはり、晴天が続いていました。

春菊、大根、ほうれん草などの種まきをしても、雨が降らず、発芽しません。

それで、18ℓの灯油容器を5個くらい買って、川で水を汲み、ジョロに移して、せっせと水をまいていました。

それを何回か繰り返すのですが、結局、広い畑では「焼け石に水」の状態でした。

半年後、中古の軽トラックを購入するのと同時期に、500ℓのタンク、水中ポンプ、そして動噴を手に入れ、水を満タンにして畑に運び、水をやることができるようになりました。

この時点で、やっと一息つく状態になりました。

 

その後、なかなかわからなかった季節の変化が、農作業を通して、少しずつわかり始めてきました。

去年のこの時期はどうだったか、毎年、どのように変化しているかなど、天気を相手にしている以上、やはり経験を積まないとわからないことが少しずつわかりかけています。

今年も、梅雨明け後は晴天が続き、9月に入って秋雨前線による雨が降り、その後は晴天が続くだろうと予想通りになりました。

8月末には、夏野菜の後片付けを終わり、畝を立てる準備をしておかなければならなかったのですが、でも、8月の暑さが余りに暑く、なかなか身体が動きませんでした。

計画通りにはなかなか進まないものです。

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