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2006年10月 3日 (火)

鶏ふん

晴れ (13℃~28℃)

今日は、冬瓜・かぼちゃのあと作として、玉レタス用の畝を立てました。

50m×4mに、牛糞堆肥(軽トラック1台)、鶏ふん(20kg×4袋)、もみ殻(軽トラック1台)を散布し、その都度トラクターにて耕運後、管理機で畝(1.3m×3畝)を立てました。

これだけの作業をするのに、1日かかります。散布するものは、すべて手作業でやっています。

  

P10206211_1 いつもは、近くの養鶏場の発酵鶏ふんを無料で分けて頂いていました。

ところが、今年の秋から、福岡県の減農薬・減化学肥料栽培認証制度に申し込んだため、重金属・ヒ素の分析を行っていない肥料、堆肥などが使えなくなりました。

鶏ふんなどは化学合成品ではないため、たとえ、これらの成分が含まれていたとしても、栽培してできた野菜にはほとんど影響ないと思われます。

「少し変だなあ」とは思いますが、許可基準がそのようになっていますので、「しようがないかなあ」と思っています。

写真の発酵鶏ふんはそのような分析をしているものです。

今回の認証制度や有機認証制度については、別の機会に書いてみたいと思います。

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