2009年12月23日 (水)

グリーンリーフレタスの収穫

曇り(ポツポツ雨) ときどき 晴れ

  

テレビを見ると、クリスマス真っ盛りのようです。

それで、この時期、サラダなどでレタスを使うことが多くなると思い、

グリーンリーフレタスを数日前から収穫して、出しています。

スーパーのちらしを見ても、レタスの特売が組まれているようです。

  

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ビニールハウスは1棟しかありませんが、

今年の冬は、レタス(リーフレタスと結球レタス)と春菊を作っています。

以前は、全部、春菊を作っていたのですが、

今年は、中央のうねに作っているだけです。

その中央のうねの肩付近にリーフレタスを植えていたのですが、

ほとんど収穫しました。

  

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こちらは、左側のうねの真ん中あたりの写真です。

上から、結球レタス、リーフレタス(アーリーインパルス)、結球レタス、リーフレタス(マザーグリーン)です。

こちらのリーフレタスは、まだ小さいので、来週くらいに収穫しようと思っています。

結球レタスは、やっと少しだけ、巻き始めたような感じです。

   

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こちらも左側のうねですが、手前の方で、4,5日前に植えました。

本当は、収穫する前に写真を撮っておけば良かったのですが、

頭の中に、収穫しかなかったので、撮り忘れました。

アーリーインパルスはかなり大きくなっていました。

(4,5日でかなり違います。)

   

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袋詰めはこんな様子です。

50袋くらいあります。

  

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1袋だけを撮りました。

袋は13号の規格袋で、幅26cm×高さ38cmです。

計算すると、直径16cmを越えています。

結構、大きいです。

  

袋に詰めて初めて気づいたのですが、株が横に張りすぎたようです。

袋はかなり大きいのですが、袋に入れにくかったです。

妻に袋を開いてもらって、私がレタスを持って、無理やり入れるということになってしまいました。

定植時の株間を35cmとしたのですが、

どうもこれが失敗だったと思っています。

広すぎました。

30cmかそれよりも少し短い方が良かったと思っています。

株間が狭いと、上に伸びるので、みかけも良くなると思います。

  

それから、もう一つ、種まきを10月上旬、定植を11月中旬にしたのですが、

来年は、10日から2週間早めたいと思っています。

そうすると、クリスマスや正月前には、十分に出来上がっていると思います。

暮れのこの時期が一番消費される時期ですので、

その時期に合わせる作り方をしないといけないと、反省しています。

   

ブログを書くことによって、

頭に浮かんだ反省点を文章に残すことができます。

日記はなかなか続かないのですが、

ブログなら、写真も入れることができてるので、

読み返すこともできるし、続けられるので、思ったよりも良いツールと思っています。

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2009年12月19日 (土)

キャベツの包装について

曇り ときどき 雪

  

寒い1日でした。

明日の日曜日も、終日、雪の予報が出ていました。

日曜日は、平日と違って、道路を通る自動車の数は極端に少ないです。

平日なら、少しくらい雪が積もっていても、車が通ることで、融けてしまいます。

ところが、日曜日は、車の数が少ないので、なかなか融けません。

朝の7時頃に、野菜を積んで家を出るのですが、

こんな天気の日曜日は、特に怖いです。

  

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写真のように、

キャベツは、袋に詰めて、直売所やスーパーの産直コーナーに出しています。

数年前までは、紫色のテープを巻いているだけでしたが、

最近は、袋詰めに変わってきました。

  

特に、スーパーの産直コーナーで売る場合には、防曇袋が主流になっています。

なぜかというと、

スーパーの中は暖房がきいて暖かくなっていて、

普通の袋だと、キャベツが曇ってしまいます。

テープ巻きだけだと、葉がしおれます。

  

外葉を1枚剥けばいいのですが、

何事も見かけが大切で、

防曇袋は曇らないので、一番売れ行きが良いようです。

  

テレビのニュースでは、地球温暖化防止のために、COP15という会議が開かれているようです。

わざわざ、石油系の袋に入れるのは、気がひけるのですが、

買ってもらわなければ、収入になりません。

  

本当は、テープ巻きで十分と思いますが、これも仕方ないと思っています。

  

私自身も、同じ価格のものならば、きれいな方を選びます。

野菜などの青果物以外もものもそうです。

例えば、本屋さんで、折り目なんかがなく、汚れていない、きれいな本を選びます。

自分自身がそうなのですから、しようがないと思っています。

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2009年12月16日 (水)

キャベツの病気について

曇り

  

明日から、寒気が覆ってきて、雪が降るとの予報です。

ここ飯塚の予報は、朝方の6時頃から終日、雪の予報です。

私の所は、飯塚市の中でも山に近いので、

雪が市内で積もっていなくても、ここではよく積もります。

畑は全面雪で覆われ、収穫はまず、できません。

ハウスの中だけは収穫できますが、

レタスや春菊はまだです。

(もう収穫を始めてもいいのですが、もう少し大きくなって採ろうと思っています。)

いずれにしても、明日は、寒い1日になるかもしれません。

  

キャベツですが、

このところ連日50~70玉収穫しています。

全部で、3300株植えました。

8割できたとしても、2600玉くらいできると思っています。

毎日、50玉ずつ収穫したとしても、ほぼ2ヶ月弱かかります。

それで、安いのですが、せっせと収穫しています。

  

先日、福岡県の減農薬・減化学肥料栽培認証制度の検査のために、

普及センターから調査に来られました。

キャベツの畑を廻っているとき、菌核病にかかったキャベツを見つけられました。

その畑には、約1200株を植えていますが、

菌核病を発病したキャベツは1玉だけでした。

これから発病するものもいるかもしれませんが、

すでに、900玉近くを収穫しています。

まず、問題にすることではないと思っています。

  

そのような病気にどう対応するかですが、

私は何もしていません。

普通は、予防を兼ねて、殺菌剤を散布するのですが、

私の畑の場合、毎年、非常にわずかですが、こんな病気が発生します。

他の株に広まって、損害が大きくなれば、何らかの対処が必要なのですが、

わずかで、広がる気配もないので、

毎年、何もしていません。

   

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右から2番目のうねの左奥に発病株がありました。

 

普及センターの係の方によると、

軟腐病という病気もあって、その病原細菌は、葉の傷口や害虫の食害痕から侵入するそうです。

うね溝が通路ですが、その通路が狭いと、収穫なんかで歩くと、葉を痛め、病気が発生しやすくなるそうです。

私の畑は、幸いにして、うね溝がやや広いので、歩くとき、葉を痛めにくいようです。

   

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菌核病にかかった株です。

全面が腐れたようになっています。

  

実は、病気の見分け方はよくわかりません。

初めは軟腐病と思っていて、図鑑にも似たような写真があったので、

そうかなあと思っていましたが、実は、菌核病だったようです。

  

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その隣りのキャベツも一緒に撮りました。

左側のキャベツは健全です。

  

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左側のキャベツです。

きれいです。

  

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菌核病のキャベツを切ってみました。

表面は病気になっていますが、

中心部はきれいです。

 

今のところ、他に病気らしい病気は見当たらないように見えます。

これから、さらに寒くなるので、

キャベツが寒さに耐え切れずに、負けてしまい、葉っぱがやられることがあります。

病気なのか、そうでないのか、分かりませんが、

株元が腐れたような状態になる株もあります。

  

いずれにしても、寒くなると、甘みが増して、おいしいです。

今、キャベツは安いので、良かったら、買って下さい。

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2009年12月10日 (木)

秋ジャガイモ(デジマ)の2回目の収穫

曇り のち 雨

  

一昨日(12月8日)、ジャガイモ(品種:デジマ)の2回目の収穫をしました。

天気予報では、その後は雨が降りやすいということでしたので、

数日間、晴れ間が続いた最後の日に掘りました。

案の定、昨日は曇りとポツポツ雨、そして今日はかなり降りました。

ジャガイモを掘る時は、土が乾いていることが条件なので、

結果的には、その日に掘ってよかったです。

(土が乾いていないと、ジャガイモに土がくっつき、出荷時の土落しが大変です。)

  

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いつも写真を撮っているアングルです。

今回は、3畝のジャガイモを掘りました。

  

写真のジャガイモですが、

左側はバラバラで、右の方は固まっています。

左側は機械で掘った跡で、

右はそのジャガイモについている土を落とし、集めたものです。

土がもっと乾いていれば、土を落とす作業は省くことができるのですが。

   

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先の写真の右奥の日当たりの良い所のジャガイモです。

大きいイモばかりで、小さなイモはあまりありませんでした。

  

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こちらの写真は、右側の家に近い所から掘ったイモです。

小さなイモやだるまみたいなイモがあります。

数も少なかったです。

畑の南側に家があるので、日当たりはよくないです。

  

日当たりの良し悪しで、こんなに違うのかと、あらためて実感しました。

   

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反対の方向から撮った写真です。

右の畝の上に、枯れたひもみたいに写っているのが、霜で枯れたジャガイモの茎です。

土寄せさえしっかりできておれば、少しくらいの寒さでも、イモに影響はないようです。

  

初回は11月9日に掘りました。

今回は、その1ヵ月後です。

大きさが比較的そろったいもが入っていたので、良かったです。

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2009年12月 8日 (火)

直売所出荷の玉ねぎは晩生種の方が良いと思っていましたが?-tanaさんからの質問について

晴れ

  

今日も大霜で、氷が張っていました。

天気は連日晴天です。

今日、残りのジャガイモを掘りました。

このことは、明日のブログに書こうと思っています。

  

ところで、ここ何回か、コメントの返事をブログの記事で代行しています。

今日も、そうですが、こっちの方が詳しく書けるので、こうなりました。

以下は、tanaさんからの質問です。  

   初めまして。 来年から直売所出荷で就農予定です。
   早生が多いのですね。
   貯蔵性に優れる晩生種を長期出荷が良いと思っていたのですが、

   そうでもないですか?
   何処にどんな方法で貯蔵するかという問題もあるのでしょうけど。

  

返事ですが、tanaさんの言われる通り、晩生の玉ねぎで長期出荷も大切と思います。

玉ねぎは、家庭で常時使われる野菜です。

だから、いつも出せれば、それにこしたことはないと思います。

できれば、極早生種→早生種→中生種→晩生種→ホーム玉ねぎを、順番に出せると理想的です。

私も、宅配をしているときには、そんなことをしていました。

  

ですが、今は、早生種ばかりで、中生種は自家用です。

早生種は8月くらいまで食べられますし、

中生種でも、うまく保存できれば、2月まで食べられます。

  

中生種や晩生種を作らないのは、

一つは、大量に保存するところがないことです。

  

もう一つは、収穫時期(5月下旬~6月)が他の野菜の栽培時期に重なるためです。

収穫・保存の時間や出荷のための調整作業の時間が取れないためです。

その時期は忙しすぎて、夏野菜に時間がとられます。

早い話が、余裕がありません。

早生種の場合、収穫時期は、遅くても5月中旬までですので、時間的な余裕があります。

    

それから、6月に入ると、梅雨のはしりがきます。

湿度が高くて、気温も高いと、病気にかかりやすくなります。

晩生種の場合、場合によっては、殺菌剤をかける必要があります。

早生種の場合、梅雨の前に収穫できるので、これまで病気になったことがありません。(殺菌剤も必要ありません。)

    

そして、早生種を作る積極的な理由ですが、

最近は、辛味の少ない、甘い玉ねぎが好まれます。

そのお客様の嗜好に合わせていこうと思っています。

つい最近ですが、玉ねぎの苗を購入している苗農家の方から、「早生種の苗から売れていく」という話を聞きました。

その苗農家は長崎・佐賀・熊本・大分・福岡の種苗店に苗を提供されていますが、

家庭菜園をされている方も、早生種の需要が多いということだと思います。

私自身も、玉ねぎをサラダで食べるのが好きです。  

  

そんな理由から、早生種の玉ねぎを作っています。

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2009年12月 7日 (月)

先週、やっと玉ねぎの定植が終わりました。

晴れ

  

今日の朝は、大霜でした。

車の窓ガラスが凍って、水をかけて、やっと走り出せました。

畑の最低気温は -2℃ でした。

洗い桶に氷が張っていました(初氷です。)。

大根は地上から出ている部分は煮えてように、半透明になっていました。

これから時々、こんな状況になります。

午前の収穫は難しくなってきました。

  

午後、3時過ぎに、大根を洗おうと思って、合羽に袖を通していたら、チクッとしました。

袖の中にハチがいて、刺されてしまいました。

前腕内側部の肘に近い方に刺され、腕が腫れています。

なぜか、刺されたところから、手に近い方ばかり腫れています。

静脈付近に刺されて、手のほうに毒がまわったのでしょうか?

以前にも、全く同じようにして刺されました。

不注意以外何物でもありません。

何も考えていないとこんなことが起こるのでしょうね。

もう刺されないよう、以後、気を付けます。

(ハウスの中とはいえ、ハチは生きているのですね。)

  

余談ばかり書きましたが、先週、やっと玉ねぎの定植が終了しました。

  

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40mの畝、5畝に玉ねぎを植えました。

品種は、極早生種「貴錦」3000本、早生種「七宝7号」6000本、早生種「チャージⅡ」2000本、中性種「ターボ」100本です。

先週、定植したのはチャージⅡです。

苗が足りない場合に備えて、種を蒔いていました。

その苗を植えました。

全体からすると、その2000本は少ないのですが、

薄く蒔いていたせいか、かなりの面積の苗床でした(1.6m×7,8m)。

来年は、200穴トレーで苗を作ってみたいと思っています。

  

いつも最後は12月の初めに定植となってしまいます。

本当は、早生種ならもう少し早いほうがいいそうです。

でも、玉ねぎのできは悪くないので、いつも甘えてしまいます。

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2009年12月 3日 (木)

11月の初めに蒔いた春菊は、かなり虫に食べられてしまいました。

曇り

  

ビニールハウスで、11月の初めから春菊を蒔いていたのですが、

かなり虫に食べられてしまいました。

まだ、暖かかったのが原因だろうと思います。

  

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種は、4,5回に分けて蒔いていました。

写真は、畝の手前ですが、この部分はかなりやられてしまいました。

(写真には写っていないのですが、奥の方はかなり生き残っています。)

  

以前、10月初めに、春菊を蒔いたこともあったのですが、その時は全滅しました。

パオパオでもかけておけばいいのかもしれませんが、

そこまでしなくてもいいだろうという甘えがありました。

去年は12月の初めに種を蒔いたのですが、

今度は収穫が翌年の1月になってしまい、遅すぎました。

ハウスの中は暖かいので、虫もかなり活発です。

    

写真の畝の左右はリーフレタスです。

成長が早いので、あと1週間~2週間頃には収穫できると思っています。

   

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食べられた春菊のあとに、

ミニチンゲン菜の「シャオパオ」(サカタのタネ)を蒔きました。

中国では、チンゲン菜が重宝されています。

日本のような大型のチンゲン菜ではなく、10cm~15cmくらいの小さなものです。

  

以前、中国のいろんな都市を廻ったとき、スーパーの野菜コーナーにはいつも行っていました。

ミニチンゲン菜はどのスーパーにも必ず多量に置いてありました。

そして、いろんな料理に使われていました。

ミニチンゲンサイを丸ごと使っていました。

中国では、ミニチンゲンサイが普通で、日本のチンゲンサイは異常に大きいと思っています。

  

サカタのタネのホームページを見ると、

15cm×15cmに3株仕立てと書いてありました。

2粒ずつ蒔いてしまいました。

(よく調べれば良かったと後悔しています。)

今度は、虫に食べられないことを祈っています。

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2009年12月 1日 (火)

レタスの成長

曇り

  

ビニールハウスの中に植えているレタスが少しずつ大きくなってきています。

  

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左から、結球レタス、リーフレタス(アーリーインパルス)、結球レタス、リーフレタス(マザーグリーン)です。

11月13日に定植しました。

1列ずつ、品種を変えて植えた理由は、リーフレタスを収穫した後に、結球レタスが大きくなって収穫しようと思ったからです。

リーフレタスの方が早く収穫できるので。

  

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同じく、11月13日の写真で、横から撮ったものです。

株間35cmで、条間もそれくらいです。

葉色はちょっとだけ違いますが、葉の形はギザギザが似ていて、どれもそんなに変わりません。

  

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11月16日撮影

先の写真から、わずか3日後ですが、もう大きくなっています。

  

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11月29日撮影(定植後、約2週間)。

このくらいの大きさになると、それぞれの品種に違いが出ています。

上から2番目と4番目の列はリーフレタスですが、結球レタスよりも大きいです。

一番下のマザーグリーンは色が薄いです。

タキイ種苗のカタログによれば、パリッとした食感でおいしいそうです。

パリパリ感はあるそうですが、色が薄いので、売れるかしら?

ちょっと、心配です。

(パリパリ感のあるリーフレタスを作りたかったので、今年、初めて作りました。)

  

年末まで、ほぼ1ヶ月ですが、出荷できるまで大きくなることを祈っています。

結球レタスは、どう見ても、来年でしょうね。

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2009年11月29日 (日)

キャベツの収穫を始めました。

曇り (ほぼ終日)

  

昨日から、キャベツの収穫を始めました。

  

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今日は、60玉ちょっとです。

品種は、サワー系の「恋岬」です。

  

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こちらは、1200株くらい植えている畑です。

定植は9月中旬でした。

モンシロチョウなどの害虫に食べられるのを少なくするため、

定植時期はできるだけ遅らせています。

いつもは1回の殺虫剤散布で済んでいました。

ところが、今年の9月、10月そして11月の初めまで暖かかったので、

異常に害虫が多かったです。

そのため、10月と11月の2回、殺虫剤を散布しました。

  

捕虫網で、1週間程度、モンシロチョウを採っていました。

1日で100匹以上、延べ500匹以上は捕まえたのですが、

多勢に無勢で、次から次へと発生しました。

結局、捕虫網で採るのはあきらめて、殺虫剤を散布しました。

   

200911293   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

大きいものを収穫した後に、写真を撮ったので、この写真のキャベツは小さいです。

  

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外葉があまりに大きいので、撮ってみました。

私の手の幅は約20cmですので、

このキャベツの外葉は40cmを越えます。

かなり大きいです。

  

全部で3200株くらい植えているので、

毎日、これくらい収穫しても、2ヶ月くらいかかります。

冬の間、キャベツは畑に置いておけるので、少しずつ収穫している私には助かります。

これから、ほぼ毎日収穫していこうと思っています。

(ただ、今、キャベツが安いのが気がかりです。)

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2009年11月28日 (土)

直売所での野菜の売れ残りがないようにするには、どうしたらいいか?-(ふ)さんのご質問について

晴れ

 

(ふ)さんへの返事が大変遅れてすみません。

この質問への答えはそんなに簡単ではありません。

私自身もいつも悩んでいます。

    

以下は、(ふ)さんのご質問です。 

 

直売所にだした売れ残りはどうされていますか?自家消費でも消化できないものは廃棄ですか?
どうしても、露地栽培では供給のピークが他の出品者と重なり、売れ残りがでます。そもそも出品するものは、選別していいものをだしており、残ったものを自家消費していますので、売れ残ってしまうと大変です。

漬物にできるものや、乾物にできるものは、加工品として再度出品したりもしますが、それでも予想外に残ると、泣く泣く廃棄しています。

人にあげる野菜は、いいものをあげないといけないので、結局残るものは残ってしまうのです。農業も事業ですので、一定の廃棄がでるのはやむを得ないと割り切っていますが、「もったいない」という思いはあります。

以前、野菜の加工屋さん(お惣菜屋さんとカット野菜屋さん)に話をしますと、今はほとんど機械化が進んでいて、機械用の野菜規格をいわれました。規格があるかぎり、規格外品は常に発生するので結局同じでした。

   
  

直売所での売れ残りをどうするか?という質問に対する答えは、非常に難しいです。

私が作っている野菜のほとんどは、直売所とスーパーの産直コーナーに並べています。

幸いにして、以前よりも、売れ残りは少なくなりました。

以前は、時期によっては、かなりありました。

  

露地野菜の宿命なのですが、

できるときは、皆できます。

ずらせればいいのですが、技術的に、そんなに簡単ではありません。

  

試行錯誤を繰り返して、現在に至っているのですが、

どうしたらいいか、少しだけ書かせていただきます。

  

まず、販売ルートですが、現在は多様化しています。

売れ残りがない順に、

①市場に出荷、②農協の部会に参加、③宅配、④インターネットで販売、⑤加工会社に販売、⑥直売所、スーパー内の産直コーナー、⑦自ら、店舗などで販売などがあります。

私は、⑥直売所、スーパー内の産直コーナーに出荷しています。

以前は、③、⑤、⑦も経験しました。

   

(ふ)さんの場合、どうしたら直売所に出して売れ残りを少なくするかですが、

8割売れれば、よしとすると考え方もあります。

これは、以前、聞いた話です。

でも、実際に、ほうれん草10袋出して、2袋が残ると、つらいです。

大根だったら、翌日でもいいのですが、ほうれん草だったら、翌日出荷が無理のときもあります。

  

で、どうしたらいいのか?ですが、

①まずは、お客さんが多く来店する直売所やスーパーなどに出すのが一番だと思います。

 自分の野菜を、多くの人に見てもらえる所に出荷するという意味です。

 もし、そんな所が30分以内にあれば、いいのですが。

 

 そして、多くの直売所に出荷することも考えてみてはいかがでしょうか?

 どうしても少量ずつになってしまいますが、お客さんの目に留まる確率が高くなります。

 ぐるっと廻って、2時間くらいが限界かもしれません。

  

 幸いにして、飯塚の周辺は、たくさんの出すところがあります。

 どの直売所に出すこともできるのですが、

 かつては、7,8箇所は出したと思います。

 現在は、4箇所程度です。

 やっと落ち着いてきたのかもしれません。

  

②自分を主張するPOPを作る。

 個人のPOPを出せないところもあるのですが、

 もし、POPを出してもいいなら、出した方がいいです。

 POPを作るのも難しくて、私も、恥ずかしいのもあって、よいものはできません。

 POP作りで、教えてもらったのは、

 ①手書き、②多くても3,4行、③見やすい配色だそうです。

③見た目が大切です。きれいなものを作ることを心がけてはいかがでしょうか?

 見た目よりも、味が大切とよく言われるのですが、

 現実は、必ずしもそうではありません。

 (名前で買ってもらえるようになると、いいのですが。)

 売れ残ったものを見ると、形や色が少し変なのが残っています。

 購入者はよく見ておられます。

   

 いいものはいいものだけを袋に入れ、少し変形したものは変形したものだけを少し多めに袋詰めするのはどうでしょうか?

 それから、汚れはかならず取り除いておくことも必要と思います。

  

④長期間にわたって作れるようになるのはいかがでしょうか?

 いわゆる篤農家と呼ばれる方は長期間にわたって、よいものを収穫できます。

 (口で言う程、簡単ではないのですが。技術を高めないといけないのですが。)

 そうなると、数ヶ月間の長期間にわたって、お客さんの目に留まります。

 

 難しい場合は、例えば、夏に、キュウリを4月、6月、8月に定植する方法もあります。

 台風で全滅する場合もありますが、ずっとキュウリを出せます。

  

 それから、イモ類などは大量に収穫することも可能です。

 それを少しずつ出す方法もあります。

  

⑤皆と少しでも違う野菜を作るのはいかがでしょうか?

 自分がおいしくて、好きな野菜を作るのが一番ですが、

 消費者の好みに合わせることも必要です。

  

 四季に応じたメインの野菜で、ちょっとだけ毛色の違うものも作っています。 

 例えば、きゅうりだったら、四葉キュウリを作り、市場と少しだけ毛色が違うものを作っています。ずっと四葉キュウリを作ってきました。

 ズッキーニは作りすぎて残りましたが、多分、これから売れるのかもしれない(?)と思っています。

 丸オクラは柔らかくておいしいです。まだ、浸透していませんが。

 

野菜の見栄えのことを書きましたが、

安全で新鮮、そして何よりもおいしい野菜を作ることが一番と思っています。

それを目ざしてはいるのですが、全てを満足するような野菜を作ることは難しいです。

  

都会では、かなり安全性重視で購入するお客様もいらっしゃると思いますが、

実際に購入される方は10%~20%程度だろうと思います。

(間違っていたら、ごめんなさい。)

ほどほどの値段で、より良いものを選ぶのが普通だと思います。

今年の秋冬の野菜の価格はかなり安いです。

秋が暖かかったので、早くできたようです。

そんな中で、価格を高めに設定するのはかなり勇気がいります。

  

かなりダラダラと書きましたが、何事も経験かもしれません。

ずっとやっていたら、誰かが見てくれて、応援してくれるかもしれません。

大変ですが、がんばって下さい。

(結局、こんな事くらいしか書けません。)

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2009年11月24日 (火)

大根も大きくなると、収穫と調整が大変です。

曇り のち 雨

  

大根を収穫しています。

少し大きくなりすぎたので、収穫が大変です。

なにしろ、1本2kg近くになるものもあるので、重いです。

こんなに重かったら、作る人も少なくなるだろうなあと思ったりします。

  

20091124   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

昨日ですが、50本ちょっとを収穫しました。

軽トラックに2段くらい積んで、満タンになってしまいました。

まだまだ3,4段くらいは積めるので、

軽トラックにはせいぜい100本ちょっとくらいだろうと思います。

これくらいの収穫を、毎日するのは、かなり大変だろうと思います。

(やはり、農業は3Kの職場かもしれません。)

  

最近は、こんなに大きい大根は少なくなっています。

直売所なんかでも、小さいのが多いです。

購入者も小さい方を好むのかもしれません。

  

それから、これらの大根は、スーパーの産直コーナーにも出しているので、

長い防曇袋に入れています。

大根が重いので、この作業もそれなりに大変です。

幅16cm、長さ45cmの防曇袋に入れているのですが、

この幅に収まらない大根もあります。

計算してみると、直径10cmを越えてしまいます。

種苗メーカーのカタログを見ると、

大根の直径は8cm程度ですので、ちょっと大きくなりすぎたのかもしれません。

収穫が遅れ気味なのかもしれません。

   

それから、写真中央付近の大根で、折れたものが映っていますが、

この大根は、包丁でスパッと切って、100円で出しています。

股根になった大根もあります。

そのような大根も切って出しています。

それなりに買っていただいているので、大変助かります。

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2009年11月22日 (日)

EM菌を利用した栽培について

曇り のち 雨

  

ハギワラさんからのコメントで、EM菌を利用した栽培はしていますか?という質問がありました。

私もかつてはEM菌を使っていました。

いつの間にか、使わなくなってしまいました。

使わなくなって、もう4,5年になるだろうと思います。

  

EMぼかしも作っていましたし、ストチュウも作っていました。

拡大培養をして、畑に散布したりもしていました。

EMぼかし肥料は嫌気性発酵をさせるため、空気を遮断することが必要です。

当初は、ごみ袋とか肥料袋を使っていたのですが、

ネズミにやられたりしたこともあって、ポリ製の風呂桶を解体業者からもらってきて、利用したりしていました。

(その風呂桶は未だハウスの片隅にあります。)  

  

で、なぜ使わないようになったのかですが、

色々と理由はありますが、

結局、使わなくても、野菜に壊滅的な病気はほとんど出なくなりました。

連作障害も特にありません。

作物の生育についても、天候の影響を除けば、特に問題はありません。

  

以前、ある種苗店で、こんなことを言われました。

堆肥や鶏ふんを使っていて、土壌分析の結果、リンとカリが過剰になっている。

どうしたらいいだろうか?と尋ねたときのことです。

答えは、「野菜の生育が良ければ、何も問題ない。」とのことでした。

それまで、過リン酸石灰を撒いていたのですが、

現在は、それをやめただけで、他は変えていません。

多分、EM菌を使わなくなった理由もそんなところにあるのかもしれません。

全然、科学的ではないのですが、そんなものだろうと思っています。

   

他の理由ですが、

肥料は、牛ふん堆肥、鶏ふん、し尿処理発酵物、ダシガラ、カキガラなどの有機質肥料を使っています。

前者の3品は、いずれも、大なり小なり発酵させてあるので、

自然と、有効微生物が畑に投入されていることになります。

いずれも、私の住んでいる地域のものなので、畑に適合するのかもしれません。

  

それから、エヌケイ-52という発酵資材を使って、ぼかし肥料も作っています。

このぼかし肥料は好気性発酵をさせるので、比較的短時間で作ることができます。

肥料の効きも、かなり早いので、気に入っています。

EMぼかしに比べると、短時間にできるので、待たなくてもいいという利点があります。

  

そんなこんなの理由から、EM菌を使わなくても、それなりの野菜ができるので、

いつの間にか、EM菌を使わなくなってしまいました。

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2009年11月17日 (火)

なぜか、いつも今頃、玉ねぎを植えています。

雨 (終日)

  

冷たい雨の一日でした。

最高気温は10℃以下で、1月上旬頃の気温だそうです。

  

昨日から、玉ねぎの定植を始めました。

11月上旬くらいに植えればいいものを、毎年、なぜか今頃になってしまいます。

早生種であっても、12月に入って植えれば、十分にできると、内心、思っているためでしょうか?

  

先週の9日(月)までに、畝は立てていました。

その翌日から、雨が降って、14日、15日と降らなかったので、

15日(日)と16日(月)に、妻と二人で、3畝、穴あきマルチを張りました。

マルチを張るときは、土がほど良い湿り具合のときが一番いいです。

今日の17日(火)は、雨が降るといっていましたので、

マルチを張るのは、その時しかありませんでした。

土がべちょべちょの時にマルチを張っても、野菜の出来具合はあまりよくありません。

畝の土に、空気が入っていた方が良いようです。

  

昨日は、妻と共に、3800本を定植しました。

もう少し植えたかったのですが、夕方になると、雨が降ってきてしまい、疲れてやめてしまいました。

   

200911172   

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

長さ39m、幅1.8mのうねです。

マルチの穴は、直径3cm、株間12cm、条間18cm、7条植えです。

農協のグリーンセンターに、玉ねぎ用の穴あきを買いに行ったら、ちょうどよいものがなかったので、作ってもらいました。

  

マルチを張るときには、いつもT字型のマルチ押さえを使っているのですが、

玉ねぎ用のマルチのような穴がたくさん開いているマルチを張るときには、土を載せています。

風が、多数の穴から入り込み、マルチがはがれやすいからです。

一度はがれると、大変なことになってしまいますので。

(場合によっては、修復不能なときもあります。)

  

品種は、極早生種の貴錦3000本、早生種の七宝7号6000本、それに、自家用の普通主ターボ200本です。

基本的には、辛味の少ない早生種ばかり作っています。

普通種や晩生種を作ってもいいのですが、

5月下旬以降の出荷になってしまいます。

梅雨が早く来た場合には、雨による病気が発生しやすくなるので、避けようと思っているためです。

(早生種の場合は、殺菌剤を散布する必要はありません。)

それから、6月に入ると、キュウリ、ズッキーニ、インゲンなどの収穫が始まります。

出荷の余裕がなくなってしまいます。

それに、保存するための、時間も場所もありません。

そして、これが一番大きな理由かもしれませんが、

最近は、サラダ用の辛味の少ない玉ねぎが求められています。

そんな理由から、早生種ばかり作っています。  

200911171  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

  

実際に、畝を立ててみると、1うねに付き、2250本くらい必要でした。

9月頃の計算では、10000本前後、必要かもしれないと思っていましたが、

ひょっとすると足りないかもしれないと思い、種を蒔いていました。

品種は「チャージⅡ」という早生種です。

苗作りはあまりうまくないのですが、それなりにできているようです。

苗が足りないときに、この苗を植えようと思っています。

  

また明日から、天気の良い日をみながら、玉ねぎを植えていこうと思っています。

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2009年11月15日 (日)

自ら種を蒔いて作る野菜と苗を購入する野菜について

曇り 

  

寒い一日でした。

   

コメントされたハギワラさんからの質問は、

「播種から作る品種と、苗購入による品種はどのような判断で行っていますか?教えて」

でした。

  

私の今年1年間を分類すると、次のようになります。  

(1)畑に直播した野菜

  大根、春菊、ほうれん草、スナップエンドウ、実エンドウ、じゃがいも

(2)自ら苗を作った野菜

  ズッキーニ、かぼちゃ、冬瓜、ゴーヤ、枝豆、オクラ、インゲン

  結球レタス、リーフレタス、キャベツ、玉ねぎ

(3)苗を購入した野菜

  トマト(接木)、ミニトマト、きゅうり(接木)、ピーマン、まくわうり(接木)、スイカ(接木)、

  ナス(接木)

  玉ねぎ

  

上記の分類を眺めてみてわかるのですが、購入苗ですが、

接木苗は全部購入しています。

それ以外で、ピーマンは寒い時期に育苗期間が長いこと、

玉ねぎは購入した方が揃いがいいためです。

  

多分、接木苗も自作することはできるとは思いますが、

果菜類は「苗、半作」というので、良苗を作る自信はありません。

「こなさないと良苗ができない」とか「いじめないといけない」ともいいます。

自作の苗でも、ついつい水を与えてしまいがちなので、まだまだ自信はありません。

   

自分自身で、比較的簡単にできる苗は自作しています。

キャベツとかレタス、それに夏野菜のかぼちゃなんかは作りやすいです。

それから、夏野菜のいんげん、オクラ、枝豆などは直接、畑に種を蒔いてもいいのですが、

その時期、畑ができていません(時間がなくて、畝を立てていないのです)。

それと、他の生産者よりも少しだけ早く作りたいと思っているため、

苗を作っています。

  

大体、以上です。

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2009年11月10日 (火)

11月14日、15日に、福岡嘉穂農協のふれあいまつりが開かれます。農協直営のふれあい市穂波店と飯塚店では、お買い上げ1000円以上の方へ、抽選券をお渡ししています。

曇り のち 雨

  

久しぶりの雨と思ったら、この時期にしては、雨量もけっこうあるそうです。

風も強まりそうです。

  

昨日、ジャガイモを掘っていて良かったと思っています。

もし、掘っていなければ、多分、1週間以上は掘れなかったでしょう。

玉ねぎ用の畝も立てていました。

この雨の後、マルチを張って、定植したいと思っています。

今週末には、玉ねぎ苗の第1便、5000本が届く予定です。

  

11月14日(土)、15日(日)の両日、福岡嘉穂農協のふれあいまつりが開かれます。

開催場所は、農協の本所で、住所は飯塚市小正319-1で、

電話番号は0948-24-7060です。

次のようなイベントがあります。  

・もちまきや牛乳・豆乳の無料配布、

・米のすくい取り(1回100円)

・幼稚園児演奏、太鼓演奏、エアロビクスダンス、マジックショー

・農産物の直売

・飲食物の販売

  

販売コーナーでは、お買い上げ金額に応じて、福引抽選券を配ります(500円以上)。

今年は、例年よりも当たりくじを増やしています。

  

農協直営のふれあい市 穂波店と飯塚店では、

お買い上げ1000円以上の方に、そのふれあいまつりの福引抽選券を差し上げています。

(11月9日、月曜日~13日の金曜日まで)

  

なお、ふれあい市の住所や電話番号は次のとおりです。

  穂波店  

  住所:飯塚市椿

  電話番号:0948-21-6088

  

  飯塚店

  住所:飯塚市川津

  電話番号:0948-22-5685

  

たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

私も、農産物の直売コーナーに出します。

  

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