2019年9月 1日 (日)

今年度から、福岡嘉穂農協の理事と飯塚市農業委員会の農地利用推進委員になりました。

雨のち曇り

  

昨日は晴れ間も見えたのに、今日は一転して、また雨が降り出しました。

8月のお盆過ぎから秋雨前線にかかり、雨がずっと降っています。

畑が乾くことはありません。

数日晴れ間が見えれば、堆肥や肥料を撒いて、畝をたてることができるのですが、

この雨の状態ではなかなか難しいです。

こんな時は、そのタイミングを見つけて素早くすることが必要です。

  

前段が長くなったのですが、

今年はなぜか同時期に、二つの役が回ってきました。

福岡嘉穂農協の理事は6月22日の総代会で正式に就任しました。

私は当地の農協筑穂支所管内の大分地区に住んでいます。

その大分地区から選任されました。

当地に住んで15年ちょっとになるのですが、

生まれて育ったのは地元ではないのです。

でも選ばれたからには、農協の発展と共に地元の組合員にも役に立つような理事になりたいと思っています。

今週には新任理事の研修会があります。

任期は3年ですので、これからです。

 

また、飯塚市農業委員会の農地利用最適化推進委員にも選任されました。

この推進委員は農業委員とは違って、毎月の農業委員会に出席する必要はありません。

地元の案件があった場合に、その対応と報告をするのが推進委員だそうです。

推進委員の任期も3年です。

  

今年は農業関係の役に2つ、同時になりました。

体力も少しは残っていますので、頑張ろうと思います。

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2019年8月29日 (木)

長なすの収穫

雨 (止むときもあるが、ほぼ終日降っている)

 

昨日は、佐賀では大雨と川の氾濫で、ひどい状態になっていました。

昨日の新聞にもありました。毎年来る「数十年に一度」の大雨と。

大雨も地震も頻発しています。

両者は関係ないように思いますが、災害への備えは必要です。

私は、今年から始まった、国の収入保険に入りました。

結構高かったのですが、心配だったので。

ここ10年近くない台風の直撃も心配です。

  

Dsc00359

 

写真は一昨日収穫した長なすです。

長さは35~40cmくらいあります。

雨で濡れていたので、タオルで拭きました。

結果的に光って、艶々しています。

2本入りと3本入りで、約80袋できました。

農協の産直部会を通して、イオン4店舗に出荷しました。

株数は40本ですので、比較的よくできていると、自画自賛しています。

 

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2019年8月27日 (火)

少量ですが、まだトマトができています。

雨 (終日、降りっぱなし。)

 

秋雨前線が活発になり、朝からずっと雨が降っています。

ここ飯塚市には大雨洪水警報が出ていて、土砂災害警戒区域になっています。

この雨はこのまま夜中から明日の午前中まで降るとの予報です。

幸いにして、私の畑は少し高くなっているので、雨で浸かることはありません。

雨で植物は弱るのですが。

 

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写真は、今日のハウスの中です。

手前約8mは、128穴トレーに、ブロッコリー、キャベツ、白菜の種を蒔いています。

奥の暗いところには、トマトを植えています。

ハウスの上に、寒冷紗を被せているので、暗く見えます。

手前にもトマトを植えていたのですが、苗を作るために、先週、除去しました。

苗のことは次回にも書きます。

  

Img_1283 

 写真の撮り方が悪いので、何か分からないかもしれませんが、

トマトの枝です。

下の方には、先週切ったトマトの枝を置いているので、

畝がどこか分からないかもしれませんが、3畝あります。

  

Img_1287

 

こんなトマトがなっています。

  

もうすぐ9月になりますが、この時期にトマトを成らせたいという希望がありました。

実は当地は九州なので、夏はかなり暑く、大玉トマトを成らせ続けるのはかなり難しいです。

去年もできたのですが、今年もできました。

暑い夏を乗り切ることができるようになりました。

 

 

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2019年1月 3日 (木)

さつまいも「紅はるか」の保存

晴れ

新年明けましておめでとうございます。

少し間隔があきましたが、引き続きさつまいもの事を書きます。

 

さつまいも「紅はるか」は断熱の効いた小屋に入れて保存しています。

エアコンをつけて、最低暖房温度の16℃に設定しています。

温度計では、15~16℃です。

 

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コンテナに入れて貯蔵しています。

当初は120コンテナ位になりましたが、今は、およそ半分くらいになりました。

温度が高いため、少し芽が出ています。

 

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この芽は洗浄する時に摘んでいます。

 

収穫当初、キュアリングのために、30℃~33℃、湿度70~90%で、約1週間、貯蔵しました。

この時、すでに芽が出始めていました。

デンプンから糖に代わる時に、芋も少し活動すると思います。

芽が動くのは、その結果だろうと思います。

(実際、かなり甘くなりました。) 

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2018年12月21日 (金)

やまもと野菜工房のさつまいも 「紅はるか」

曇りのち小雨 

 

飯塚市のふるさと納税の返礼品として、さつまいもの「紅はるか」を提供しています。

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このような洗浄機で洗っています。

左から芋を投入し、回転ブラシを通りながら、右の方に落ちてきます。

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水を勢いよく噴霧することにより、土が除かれます。

水圧が強すぎると、皮まで削れるので、適切な水圧をかけています。

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洗ったさつまいもは、ゴザの上で乾しています。

 

機械を使っての洗浄効率ですが、

約20kg入りのかごで8かごだと、2人で1時間半くらい、3人だと1時間で終わります。

もし手で洗うと、1かご、一人で1時間くらいかかります。大変です。

冬、井戸水ではありますが、寒い中、さつまいもを洗うのがいやで、この機械を買ってしまいました。

2つ合わせて、60万円弱でした。

 

今年は1800株の芋苗を植え、120かごの収穫をしました。

温度30℃~33℃、湿度70~90%で1週間おき、その後約15℃で貯蔵しています。

 

たくさんできたこともあって、飯塚市のふるさと納税の返礼品に申し込みました。

11月下旬になってから手続きを取り始めたので、少し手間取ったのですが、先週には色々なサイトに載りました。

さとふる、ふるさとチョイス、楽天などです。

やまもと野菜工房のさつまいも「紅はるか」5kgとして出していますので、

見てもらえたらありがたいです。

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2018年12月16日 (日)

ハウス内の野菜(2):リーフレタス、水菜

雨(ほぼ終日)、寒い

 

グリーンリーフレタスです。株間35cmの4条植えです。

播種日は9月29日で、定植日は11月10日です。

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品種名は「アーリーインパルス」(みかど協和株式会)です。

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こちらは水菜です。播種・定植条件などはリーフレタスと同じです。

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品種名は「京みぞれ」(タキイ種苗株式会社)です。

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今日のリーフレタスと水菜は種苗会社(メーカー)は異なります。

どの種苗メーカーの、どの品種を選ぶかは、偶然・推薦・試作などによりますが、

数年作ると自分に合ったそして好きな品種に当たります。

そのためには、自分で種を蒔いて育てる必要があります。

日本には種苗メーカーも品種もたくさんあります。

色々取り寄せて、作ってみられてはいかがでしょうか?

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2018年12月15日 (土)

ハウス内の野菜(1):アイスプラント

晴、少し暖かい

 

アイスプラントは、ビニールハウス内に、180cm幅の畝に、株間60cm、3条千鳥で植えています。

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1つの株です。葉は十字に伸びます。もう少しすると、脇芽が伸びだしてきます。

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種の絵袋です。武蔵野種苗園の種です。

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絵袋の裏側です。

春蒔きと秋蒔きが書かれていて、私の場合は秋蒔きです。

9月29日に、200穴トレーに種まきをしました。

定植は11月12日に行いました。

もう少し早く定植しても良かったのですが、ハウスの畝の準備が遅くなったので、この日になってしまいました。

去年は10月31日、一昨年は10月29日だったので、定植は10日以上も遅くなり、正月頃の初出荷に間に合わないかもしれないと思ったのですが、幸いにも順調に育っています。

今年は暖かい事とビニールを張り替えて太陽光が多く降り注いだために、後れを取り戻したのではないかと思っています。

 

アイスプラントを作り始めて、もう5年くらいにはなるかと思いますが、少しずつ認知されてきているようです。

おいしいと言ってくれる人もいます。

今年はたくさん売れることを祈ります。

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2018年12月14日 (金)

栽培記録用ノートについて

晴、やや寒い

 

もうすぐ、2019年が始まります。

新しい年に合わせて、栽培記録用のノートを購入されるのではないかと思います。

現場即ち栽培圃場で記録を付けることは重要です。

科学実験で、実験ノートを付けるように。

 

私はずっと、写真の3年日誌に記録しています。

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いくつかの3年日誌が市販されているのですが、

私は、高橋書店の「3年ビジネス日記」を購入して使用しています。

 

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1月1日のページです。

3年分が1列に並んでおり、左右の両ページで4日間分になっています。

前のページと後のページを含めると、計12日間、およそ2週間分が見れます。

気象条件が少し違っても、その12日間が見れれば、およそどんな作業をいつ頃行ったらいいのかが分かります。

そして、過去の3年日誌がもう1冊あれば、3年前にも遡れます。

仮に1年ずつの日誌だと、何冊も開かなければなりません。大変な作業です。

 

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もう少し拡大しました。

各作業は箇条書きで書くことになります。

もう少し詳しく書こうと思えば、月末や年末のページに書けます。

ちなみに天気も記入できます。

 

いますが、年末も近づいてきているので、またこの3年日誌の事を書い以前にも書いたと思てみました。 

 

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2018年12月12日 (水)

今年(2018年)の露地栽培での秋冬野菜

曇り時々晴れ 、今日も寒かった

 

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露地栽培でも、多品種少量栽培を行っています。

左の畝から、ニンニク、ブロッコリー、カブ、大根そしてブロッコリーが見えます。

 

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右側からの写真です。

右の畝から、白菜、キャベツ、ブロッコリーが見えます。

それぞれの野菜の作付畝(うね)数は、ニンニク:1畝、ブロッコリー:4畝、カブ:1畝、大根:0.2畝、里芋:0.7畝、白菜:1.5畝、キャベツ1.5畝です。

ちなみに1畝の長さは約40mです。

全部で7種類の野菜を植えています。

 

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こちらは玉ねぎです。

早生種、中生種そして赤玉ねぎを植えました。

 

次回から、野菜ごとに、もう少し細かく書いてみます。

 

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2018年12月11日 (火)

今年(2018年)の秋冬野菜(ビニールハウス内)

雨 (ほぼ終日) ・ 寒い

久しぶりに、本当に久しぶりに、ブログを書いています。

 

(ほぼ1年半ぶり)

 

夜、このブログを書く体力がだんだんとなくなってきています。

 

まだ62歳なのですが、この体たらくはなんなのでしょうか?

 

でも、少しずつですが、書いてみます。

 

ハウス内の写真です。

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左畝はアイスプラントで、中央と右側に畝には極早生玉ねぎを植えています。

右畝の下に、少しだけ写っているのは、「高菜」です。

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同じハウス内を、反対側から撮った写真です。

左畝の手前は小葱の苗で、その先にトレーで作った玉ねぎ苗です。さらに、その先には「小葱」、「春菊」、「小松菜」を植えています。ほとんど見えませんが。

中央の畝にはリーフレタス、右側の畝にはリーフレタスと水菜を植えています。

このハウスは幅6m、長さ44mあります。

ハウスを一つしか持っていませんので、典型的な多品種少量生産の状況になっています。

色々なものを作りたいので、8種類にもなってしまいました。

毎年こんな状況です。

露地栽培でも同じ状況です。(この分は次に書きます。)

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2017年9月28日 (木)

飯塚市ですが、新規就農の受入れを希望されている地区があります。

雨のち曇り 

昨日は久しぶりの雨で、露地に植えているキャベツ、ブロッコリー、白菜、ネギなども、良い雨だったと思います。

 

ブログの更新は全くしていなかったのですが、野菜はそれなりに作っていて、当地のイオンの産直コーナーに出しています。

 

ところで、私の住まいの近くの集落で、新規就農の方を募集しています。

農地は5反以上借りることができます。作れないなら、もっと少なくてもいいです。

家は空き家が数戸あって、交渉次第ですが、借りることは可能だろうということです。

農作物に被害を与える動物ですが、イノシシは網を張っているので最近は大丈夫だそうです。シカの被害はまだないそうです。

野菜しか分からないのですが、販売先はあります。近辺には色々な直売所があるのですが、その中でも私の出しているイオンの産直コーナーが良いと思っています。

農協を通してですが、飯塚店以外にも直方店、戸畑店、仲間店などにも出せます。

熱意にもよるのですが、頑張れば、かなりの収入が挙げられます。

施設栽培での単一作物栽培もいいのですが、その方面は詳しくは分かりません。

 

私の住んでいる所は飯塚市中心部からは外れていますが、福岡市には一番近い所です。

JR博多駅まで、JRで約30分でいきます。

交通の便は良い所です。

 

もし、興味があるならコメントにて連絡をお願いします。

 

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2016年6月 8日 (水)

ジャガイモの実

曇りのち晴れ(昨日)

 

ジャガイモの実を初めて見ました。

「とうや」という品種の実です。

 

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写真左の5個の青い実がジャガイモの実です。

花が咲いた後にできました。

 

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2つに切ると、トマトのように見えます。

株をそのまま放置すると、多分、種ができるのだろうと思います。

残念ながら、ジャガイモを掘ったので、株は抜き取りました。

 

「とうや」以外にも、「メークイン」や「北あかり」も植えていますが、

実を付けるまではいきません。

 

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2015年12月15日 (火)

青虫に食べられたキャベツは無残です。

曇り 時々 雨

 

以下の写真は、11月22日に撮影したものです。

 

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キャベツの成長過程です。

全体としては、あまり虫に食べられていないのですが、

右隅に、アオムシが食い散らかしたキャベツが見えます。

 

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アオムシに食べられたキャベツです。

無残な姿です。

よくこんなに食べるなあと感心してしまいます。

 

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写真の左側が先ほどのキャベツですが、

右の列のキャベツはあまり食べられていません。

葉が少し離れているだけで、アオムシは移動できません。

 

キャベツは160cm幅のうねに、株間40cmで2条千鳥に植えました。

株間はもっと広い方が虫にも食べられにくく、大きくなるのですが、

面積当たりの定植数は少なくなります。

株間35cmで植えることもできますが、私は40cmにしています。

 

この後、写真のキャベツには殺虫剤を噴霧しました。

アオムシによる食害はなくなり、今はかなり大きくなっています。

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2015年12月13日 (日)

昨日、収穫した野菜

曇り 時々 雨

 

写真は、昨日、収穫したものです。

毎年、ほぼ同じものを、同じような時期に植えているのですが、

今年は、いつもの年よりもかなり早く大きくなっています。

暖かくて、雨が多いというのがその理由と思われます。

大霜もまだ降っていません。

部会のメンバーと話していても、ほとんどの人が1か月くらい早くできていると言います。

皆さんが出来ているので、逆相関の関係から、野菜の値段は安いです。

一時よりも高くなっていますが、まだ安いです。

今、安い時に、たくさん食べて下さい(そんなことは難しいのですが、希望です)。

 

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写真は、畑から収穫して洗った後、軽トラックに積んで帰ってきたときのものです。

左上から、水菜、リーフレタス、アイスプラントです。

右下側には、ブロッコリーが3カゴほどあります。

 

写真以外にも、大根(少量)、白菜(少量)、ほうれん草、子ネギなどが出来ています。

キャベツはもうすぐです。

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2015年11月22日 (日)

トラクターの刃の交換(その2)

曇り 時々 晴れ

 

刃を交換している時に、農機センターの技術者から言われたことをいくつか。

 

(1)刃によって減り方が違うのはなぜか?

  写真でも減り方にかなりの違いがあるのですが、

  答えは、よくわからないそうです。

 

(2)減った刃だけを交換したほうが良いのでは?

  刃を一つずつ買うと割高だそうです。

  それに面倒くさいと私は思います。

 

(3)ボルトは固く締めること。

  ナットにはバネワッシャー(切れたワッシャー)を付けますが、

  ゆるく締めると、そのバネだけでは外れるそうです。

  それで、占めるときにはできるだけ固く締めて下さい。

 

(4)鉄の値段は現在いくら?

  交換した刃が古鉄としていくらか聞いてみると、1Kgあたり10円だそうです。

  交換した刃は10Kg以下なので、数十円です。

  あまりに安いので、農協で捨ててもらうようにしました。

  これは、農協からではなく、別の方からの情報でした。

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